【明治時代 初期 雑誌】東京新誌 まとめ 資料展示「明治期創刊の雑誌」
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商品説明














『東京新誌』は、明治時代初期に創刊された、当時の文明開化の世相を風刺的に描いた人気の雑誌です。 【概要】創刊時期: 明治9年(1876年)4月16日に創刊されました。 発行者: 明治期の代表的な文筆家である服部撫松(服部誠一)が社長を務める「九春社」から発行されました。継続期間: 明治16年(1883年)1月までの約7年間にわたり、計334号が刊行されました。これは服部撫松が手がけた雑誌の中で最も長く続いたものです。 特徴と背景ベストセラーの系譜: 服部撫松は、明治初年のベストセラーとなった随筆集『東京新繁昌記』(1874年〜1876年刊)の著者として有名です。この成功の勢いに乗って創刊されたのが『東京新誌』でした。誌面の内容: 漢文戯作体(漢文のような崩した文体)を用い、コント風に東京の新しい世相や風俗を綴るスタイルが特徴です。投稿制度: 編集方針として広く投稿を募っており、第一号からさまざまな書き手が参加していました。人気: 第一号が再版されるほど好調な滑り出しを見せ、当時の読者に広く受け入れられました。 この雑誌は、江戸時代の戯作の伝統を引き継ぎつつ、急激に変化する明治東京の姿を記録した貴重なメディアの一つと言えます。【状態等】やけしみ一部、食害あり一部、ページの欠落有り現状品となります。全体的に 状態が良くありません。明治10年5月13日より明治15年2月18日の一部第47号 第59号 第70号 第71号 第72号 第73号 第74号 第75号 第143号 第144号 第145号 第146号 第147号第148号第149号 第151号 第152号 第154号第171号第177号 第182号 第189号 第218号 第287号管理番号20260131
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | 全体的に状態が悪い","商品の全体に目立つ傷や汚れ、ダメージがある |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 未定 |
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.5点(3926件)
- ooshima77
- まさか文庫サイズだとはおもいませんでした、が、アニメしか見てない私には知らないことも載っており参考になりました。
- hやっすー
- 「相棒season4下」のあとがきで紹介されていたので、注文。アタリかハズレか、ちょっとドキドキ。
- ワークス命
- 『橋のない川』を最近読んで大変感動したので、買ってみました。どういう背景を持った作者があのような作品を書き上げたのかがわかって良かったです。『橋のない川』に取り掛かるまでの部分は正直少し冗長に感じましたが、住井さんの人となりを知るには欠かせない部分なのでしょうね。
- genkids-3
- 今後、藤沢周平氏のほんを読む参考になればと思い買いました。
- hiruda
- 清少納言と紫式部の比較をイヌ派女とネコ派女という構造にしてあるという点に興味をもって購入したのですが、かなりこじつけっぽかったです。 比較自体は他でもよく見られる点を比べてあって、最後に「いかにもイヌ派女である」「ネコ派女はこうなのである」と付け足してあるだけ…みたいな部分も多かった。 単に清少納言的なものを「イヌ派」、紫式部的なものを「ネコ派」と言ってみただけという印象です。
- melody color
- 一日一作ずつ読んで読了しました。改めて日本語の美しさを感じさせてくれる好著だと思います。本書を読んで、高校生時代に読んでいた石川啄木の詩集や『海潮音』を改めて読んでみたくなり、購入してしまいました。
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